以前の失敗から学ぶ

Tuesday , 14, August 2018 Comments Off on 以前の失敗から学ぶ

今から5年ほど前の話ですが、多重債務状態になって、総額で300万円もの借金を負ったことがあります。なぜキャッシングを利用しはじめたかと言うと、会社が倒産し、無職になってしまったためです。
不況の時でしたから、再就職も失敗し、それまでの貯金も底をついて、キャッシングで生活を送っていました。しばらくして就職はできたのですが、毎月の収入に返済が追い付かず、結果的に債務を整理で借りたお金を処分しました。今は借金も払い終え、一般的な暮らしが送れるようになりました。

債務整理をしたことがあるという情報については、ある程度の期間残ります。

この情報が保持されている期間は、お金の借入ができないのです。

情報は何年か経過すれば消去されますが、それまでは見ようと思えば誰でも見られる状態で残ります。いわゆるブラックリスト入り、つまり事故情報が信用情報機関に記録されてしまうことと、自己破産や個人再生においては個人情報が官報上に書かれてしまうことが債務を整理によって生じるデメリットです。

ですが、いくらか時間が経てば事故情報の記録は消去されますし、官報をいつもいつも読んでいる人など極めて少数です。それから、もし保証人がいるならばその人に多大な迷惑がかかる事態は否定できません。 自己破産をする折、身の回りのものや日常生活を再建するための少しの出費の他は、すべてなくすことになります。

自宅とか土地と言った資産の他に、ローン返済中の車も引き渡さなければなりません。ただ、ほかの人が返済し続ける事に、債権者が同意すればローンを返済すると併せて持っておくこともできます。

借金がかさんで債務整理を考えていたのですが、家族に発覚することが不安でした。

本当は任意整理をして債務を何とかしようと考えていたのですが、債務額が大聴かったので最終的に個人再生を選びました。

車の所有は許可が下りなかったものの、自宅を処分せずに済んだのは幸運でした。

毎月の返済の負担が軽くなりましたし、かえって家族に打ち明けるキッカケになったので、スッキリした気持ちです。無償で借金の整理の相談に乗ってくれる機会というのは、実際、かなりたくさんあるのです。

各自治体にも常設窓口があったり特別相談期間を設けたりしていますねし、消費者ホットライン、消費生活センターのほか、日本司法書士会連合、弁護士会、法テラスなども窓口があることが知られていますね。

一般の弁護士事務所においてもこうした無料の相談を行っているところが最近では増えていますねし、引き伸ばすよりは早めの相談をお勧めします。弁護士や司法書士といったプロの人たちでも、シゴト内容によって得意不得手というのはあります。

持ちろん債務を整理の実績がほとんどない弁護士などにも遭遇しますし、やみくもに依頼するのではなく、それなりの実績のある弁護士(司法書士)を見つけなければいけません。

最近では借金の整理に特化した法律事務所や法務事務所等も多くなってきているので、手続き中のストレスも非常に少なくて済むようです。

債務整理を弁護士、司法書士に委託するとき、忘れてならないのは着手金とその後にかかる費用についてです。
着手金の場合、平均して一社二万円といっ立ところと言われます。
中には着手金0円を標榜する弁護士事務所も目にしますが、これは過払い金がある債務者に関してのみなので、依頼する時によく注意しましょう。

借金の滞納をすると

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